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新規ソングの作成とソング設定の変更

みんみとふわり

新規ソングの作成方法と、作成後に設定を変更する方法をご紹介します。

Studio Oneではファイルのことを「ソング(拡張子:.song)」と呼び、新しい曲を作り始める際には、まず初めにソングファイルをを作成する必要があります。

※説明にはStudio One Primeを使用(以下「Studio One」と表記)

※OS:Windows10

新規ソングの作成とソング設定の変更

新規ソングの作成

Studio Oneを立ち上げると、まず以下のような画面が開きます。

Studio One スタート
Studio Oneのスタート画面

次に、画面左上にある「新規ソングを作成」をクリックして、新規ソングの作成ウインドウを開きましょう。

新規ソングを作成をクリック
新規ソングを作成をクリックして

新規ソング作成ウインドウ
新規ソング作成ウインドウを開く

ソングタイトルには自動的に当日の日付と、スタート画面の「アーティストプロフィール」で設定したアーティスト名が入力されています。

それぞれの項目については以下の通りです。

新規ソング作成ウインドウ 項目の説明
  • ソングタイトルソングファイル名です。任意の名前を付けてください。また、そのすぐ下のボックスには保存先のパスが設定されています。確認の上、必要があれば変更しましょう。
  • スタイル編集ウインドウやプラグインなどが、選択したスタイルに適した構成で配置されます。よくわからなければ、まずは「空のソング」を選択しておけば問題ないはず。
  • サンプルレート~拍子当記事での細かい説明は避けますが、後で変更もできますので基本的にはこのままで大丈夫です。曲の長さやテンポ、拍子などはこの時点で決定していれば変更してしまってもOK。
  • オーディオ設定それぞれオーディオファイルに関する設定ですが、この時点でピンとこなければチェックしなくてOKです。画像ではなんとなくチェックを入れていますが、こちらも後で変更ができますので。
  • 最後にOKボタンをクリックします。

設定を済ませたら、OKボタンをクリックすると新規ソングが作成されます。

Studio One 新規ソングが作成された
新規ソングが作成された

参考:スタイルを「ボーカル+ギター」にした場合

参考までに、スタイルを「ボーカル+ギター」にして新規ソングを作成すると、編集ウインドウが以下のような構成になります。

Studio One スタイルを「ボーカル+ギター」にした場合
スタイルを「ボーカル+ギター」にした場合

画面の縮尺の違いはウインドウサイズを変更したためです。

始めから「Vocal」「Guitar」トラックが追加されているだけではなく、画面下部にコンソールが出ていたり、リバーブバスが用意されていたり、よく見るとチャンネルストリップなどのプラグインも挿さった状態になっているのですが…字が小さくて非常に分かりにくいですね。すいません。

ソング設定の変更方法

先ほど決めた各種ソング設定のうち「拍子」と「テンポ」以外は、ソング設定ウインドウより変更が可能です。

Studio One ソング設定ウインドウを開く
メニューバー「ソング」より「ソング設定」をクリック

Studio One ソング設定ウインドウが開いた
ソング設定ウインドウが開いた

変更したい項目をクリックして、任意の値に変更してください。

ソング長さの変更

「ソング長さ」については、ソング設定ウインドウでは「ソングエンド」という項目になっており、タイムベースが「小節」になっていると少しわかりにくいかもしれません。

一時的にタイムベースを「秒」に変更すると、設定しやすくなりますよ。

Studio One ソング設定ウインドウ
タイムベースに従ってソングエンドの表記が変わった

拍子とテンポの変更

拍子とテンポを変更する場合は、画面下の「トランスポート」部分から行いましょう。

Studio One トランスポート
画面下「トランスポート」部分から変更




新規ソングの作成とソング設定の変更方法のご紹介は以上です。

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